0002 : M1 Macbook Airがやってきた!

とりあえずウキウキな気持ちだけでもお伝えしたい

みなさまこんにちは!

Hacks for Creative Lifeのベック(@beck1240)です。

自分の誕生日プレゼントとして購入したApple Silicon搭載のMacbook Airが到着しました。

到着までにかかった時間

元のMacBook Proがメモリ16GB、SSD1TBだったこともあり、今回もそれに併せてBTOオーダー。前回購入時(2013年)もBTOだったので割と時間がかかったのですが、今回もなかなかに待たされました。

  • 11月28日にオーダー

  • 12月13日まで’処理中’ステータス

  • 12月14日急に’配送準備’→15日到着予定

  • 12月15日正午頃到着

注文から到着まで18日というのは、中国から輸送されることを考えると割と早い。しかし、2013年は上海から配送されて到着まで約1週間かかっている工程が見えていたのに、今回は日本のヤマト配送センター受け渡し以前の工程は全く見えずだったのでちょっとモヤッとはしています。

Apple製品をBTOで買われる方のご参考になればこれ幸い。

環境移行がなんか中途半端?

今回はTime Machineバックアップの復元で環境を移行したのだけど、Application類がほぼ移行されず。こういう仕様だったっけ?NW経由で旧マシン→新マシン移行にすればよかったのかな。

まぁ、ファイル類は無事に移行されているので、余計のバックグラウンドアプリとか、使わなくなった或いは互換性が失われているアプリも大量にあったので、整理する意味でも丁度よかった・・と思うことにします。

恐ろしく速くて恐ろしく静か、当然トラブル

まだ使い始めてあまり時間がたっていませんが、とにかく動きがキビキビです。あらゆることが速い。そして静か。

今までちょっとでも重たい作業をやろうものなら、ファンがうなりを上げまくっていたわけですが、ファンレスのMacbook Airでは深夜の静寂が逆に気になるほど。

ブラウジングも快適ですが、EvernoteもM1対応でかなりキビキビ動いてくれますし、Ulyssesも正式にM1対応してくれているので、とてつもなく快適です。

2013年のMacbook Proと比較するのはさすがにあれな感じですが、今まで当たり前に感じていたもたつきみたいなものが一切なくなったのがとてもよいです。

起きた問題としては、動画編集に用いていたFilmora Proの挙動が怪しいこと。長時間の動画を読み込むと落ちる感じ。短編動画でどうなるか試して見つつ、公式にはバグレポートを入れて対応してもらいたいけど・・駄目そうならAdobe Premireにいくか、Final Cutにいくか思案中。(Adobeはヒューマンとかの講義抱き合わせなら4万円、Final Cutは3万6千円・・高い。)

トラブルはあれど、基本的には超絶快適なことは間違いないので、ほしいなぁって思っている人はもう迷わず買っちゃいましょう。僕の中ではトラブル差し引いても今年買ったものの中でナンバー1です。

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