0041:英語学習にAbceedを使う事にした

TOEIC900点を目指して基礎固め

会社の方針で方針でTOEIC800点を超えるまで毎月受験しないといけない感じになってしまい、ここ数回の点数が780点、720点、795点と微妙に800点を前に足踏みをしています。

英語で仕事をするようになってからもうすぐ3年です。3年前は580点だったところから見れば、200点ぐらいアップしていますし、最初は喋るのもヒアリングも全然でホワイトボードなしにはコミュニケーション取れなかったわけで、自分でもかなり英語力がついたなという実感があります。

TOEIC700点後半ってどんなもん?

しかし、仕事で英語のメールも電話も会議もバンバンやっているのに、なぜかTOEICの点数は700点台後半。TOEICの基準に照らすと

確かに。業務上大きな支障はないし、やりとりもできてる。英語の正確さは確かにちょっと怪しいし、思いっきり日本人訛りの英語。流暢さのかけらもない。(僕はある時からそれを関西弁英語と称して流暢になることを諦めた)

まぁ、Cの真ん中ぐらいから、Bの真ん中ぐらいにこの3年で上達した感じかな。ちなみに、10年ぐらい前に受けた時は400点台だったので、まぁ、だいぶ良くなった方でしょうと。

日本語の5倍効率が悪い英語を何とかする

うつ病になる前は、アホみたいに英語で仕事していたわけですが、その時に常に感じていたのは「これ日本語やったら瞬殺やのに」っていうもどかしさ。

ドキュメンテーションひとつとっても、日本語なら数時間で書けるものが2、3日掛かってしまう。読むのも5倍は時間がかかる。日本語ならプレゼンで刺さる言葉を選べるが、英語はネイティブの言葉選びには当然かなわない。

英語のミーティングで内職なんてやろうものなら、全く会議の内容についていけない。日本語だと重要でない話は聞き流しつつ内職に励めたのだけど、英語は聞いて解釈してからでないと重要度が判定できない。内職はさておき、重要じゃない箇所を飛ばすことが出来ないのは実に効率が悪い

といういことで、英語は日本語に比べて5倍以上、下手すら10倍効率が悪い。それでも15年以上この業界で働いてきた知識と経験の蓄積があるからやれているものの、日本語だったら今の5倍は生産性が高い自信がある

簡単な話、英語で仕事をするには今の英語力では駄目なのだ。手を伸ばせば800点に届きそうなぐらいの英語力だと、日本語の5倍効率が悪い。恐らく900点で2倍、990点(満点)でやっとトントンぐらいかな・・どうかな。

TOEIC900点を目指すための戦略

ということで、英語力を強化して仕事の効率を高めるためにTOEIC900点を目指すこととしたいと思います。まぁ、900点という点数を取ることよりも、それぐらい安定して取れる程度に英語力をつけたいって感じ。

  • 実践は毎日の仕事があるので問題なし

  • 仕事/TOEICで知らない単語によく出くわす→単語力強化が必要

  • TOEICの文法問題をちょいちょい間違う→文法力強化が必要

  • 長文読解が遅い→長文を多読する必要あり

  • リスニングは聞き取れるが内容を留め置く力が弱い→TOEICの型をマスター

ということで、これらをまとめて強化をする必要があるので、以下の選択肢を考えてみた。

  • iKnowで単語力強化→単語しか強化できない🙅

  • スタディサプリEnglishでトータルのTOEIC対策→単語対策がない🙅

  • AbceedでトータルのTOEIC対策→単語、文法、長文、ヒアリング全部OK🙆

というざっくりしたPros/ConsでAbceedが良さそうだという結論に。

スタディサプリEnglishの関先生の解説動画はわかりやすいし、統一されたカリキュラムという意味ではスタディサプリEnglishの方が優れている感がある。

ただ、僕はTOEIC対策そのものよりも英語力の底上げを目指したいので、単語力/文法力/読解力/ヒアリング時の認知リソースを強化したいのでAbceedだなという結論に至った次第。

Abceedの特徴

Abceedがいいなと思ったポイントは以下の通り

  • 無料でも色んな参考書の音声は聴き放題

    • サブスク1年契約してやり倒す→その後は無料で音声だけ聴いて復習

  • 名だたる教科書や参考書を購入orサブスクしてアプリで学べる

    • 本+CDは正直面倒、アプリなら読む聴くが一発

    • 解説を読む、音声再生、クイズ等色んな形で学習できる

    • サブスクなら教科書参考書横断してTOEICのPartごとの試験問題を出題してくれる。

    • サブスクなら150種類以上の教材を学び放題

  • TOEICのスコア予測がえらく精度が高い

  • クロスデバイスで学べる(家ならMac、カフェでiPad、通勤時はiPhoneで)

  • AIが適切な復習タイミングでリコメンドしてくれる

とにかく単語だけやりたい!!みたいな人であれば、サブスクよりも個別購入の方がお得になる。僕は複数の単語帳、複数の問題集から問題を出題してほしいので、当初はサブスク(年間契約で16800円、月あたり1400円)で行くことに。

今の点数(800点弱)から900点にあげる目安は5〜600時間程度。

一日30分、年間180時間程度をAbceedの目標にして、後は業務で毎日7時間以上英語漬けなので、1年あれば900点ぐらい何とかなるだろうと。

またAbceedについてはHacks Letterなりブログなりにまとめます!

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