0268 - 何度でも復活の狼煙を上げる
為すべき事を為すことが最大の抑止力
ながらく投稿が途絶えてしまいました。
前回投稿が6月30日なので、1ヶ月以上更新できずでした。
何があったという訳でもないのですが、ひたすら仕事をしていました。色々緊急の仕事をやっつけながら、自分がスタックさせてしまっていた諸々をやっつけようとして、1.5ヶ月ほど休みなく、ひたすら働き続けました。 (全休日勤務、朝から深夜まで)
8月9日から夏休み期間に入るため、ラストスパートを決めたかったのですが、最後の最後に息が切れたというか、心をへし折られる出来事があって8月7日にちょっと飲み過ぎて8日はボロボロの状態で仕事を終えることになりました。
8日はもはや撤退モード、9日は1日かけて体力と気力を回復させ、なんとか復活してきたところです。多分、疲れていて気持ちが弱ってた所に思いっきりメンタル攻撃を受けたので折れかけたという、疲れ主原因説も濃厚かなと。
頑張った甲斐もあった
目標としていた全負債の解消まではいかないまでも、それでもこの期間に結構な仕事量をこなし、70点ぐらいまでは持って行けたと思います。
壊滅的な状況に陥るフラグは全部たたき折ったし、多少のまずい状況は全て挽回して事なきを得ています。自分がなし遂げるべき責任も果たせたと思います。
プロジェクトを2つ掛け持ちして、一つ一つが中途半端にならないように死ぬほど頑張ったし、それぞれで一人分以上の働きはやれたと思います。稼働は250%ぐらいだったから、150%、100%の比率ぐらいでは貢献できた。
何も問題がなければ、予想外のことが起きなければ多分100点に持って行けた。見込みは悪くなかったし、自分の精一杯は尽くせた。トラブルはつきものだし、バッファを食い潰した結果として合格点60点(赤点40点)に対して、70点で着地できたことは誇って良いと思う。
人の悪意をもろに浴びる
全てはNewsletterで書くのは無理なのだけど、何があったのかをぼやかして書いておくと・・要すると人の悪意をもろに喰らってしまった。
自分は精一杯やっていただけなのだけど、突出をするとどうしても軋轢が生まれる。自分にやり込められた人々が、実に大企業らしい方法でこちらにいやがらせをしてきただけ。
どうということはない、仕事上で自分に敵わない有象無象が、裏で何かを言っているだけなのだけど、それを聞いたあちらのお偉方が目障りな小僧を潰そうと暴走したおかげで少しだけ大事になりかけた。(基本的にその程度で揺らぐほど脆弱な立場ではないので問題は無い)
そうか、今まではNECの看板や、楽天モバイルというユーザーサイドであったから、自分が多少突出しても容易に手出しが出来なかったのか。零細企業の、政治力(例えば役員経由でのエスカレーションパス)がない自分がでかい顔をしているのが気に食わない人もいるのだろう。価値基準がそこにあるのは実に大企業らしい。
普段なら「ははは、表で勝てないからって裏でこそこそやってらー」とか「叩かれるってことは一目置かれて警戒されているってことでしょ」とかいってむしろやる気に火が付くぐらいの出来事なのだけど、今はちょっと弱っていてタイミングが悪かったなと。
自分としては、精一杯にやれることをやっていた。多分誰よりも、考え続けていたし、責任を持っていたし、間違った方向に行かないように気を遣っていたし、客先の信任を得て意思決定も行っていた。
このプロジェクトを立ち上げた一員として、このプロジェクトの青写真を描き、何を作れば良いか、どう作れば良いかを識っているこの道の専門家として、知識も経験も持ち合わせてこのプロジェクトを完遂させることが自分の使命だという意思を持つ人として、ただ精一杯やっていた。
過渡期でプロジェクトを掛け持ちしていたことで足らない部分があったのも確かだと思う。それを理由にしたくなかったので、人の3倍働いた。
そうやって余裕がないところに、クソつまらない悪意をぶつけられて気持ちがへし折られそうになったのだけど、何とか今は持ち直して復活することができた。またここから、やるべき事やろうと思う。
復活の狼煙を何度でもあげる
今までだって何度も窮地に追いやられたことがあるし、どうしようもなくしんどい状況に追い込まれたこともある。笑ってやり過ごすことも、それを励みに頑張る事も今まではできていた。
「余裕がない」というのは良くないのだなと痛感した。疲れていて、気持ちも弱って張り詰めて居たところに、綺麗な一撃を喰らってダウンしかけてしまった。
今回は大した話ではなかったけれど、今後こういう悪意によって自分だけでなく自分の会社の社員にも迷惑が掛かる事態もあるかもしれない。
だからといって突出することを辞めるつもりもないのだけれど、足下をすくわれないように、常に考え続け、より一層脇を固め、つけいる隙が無いように成果を出し続けていこうと思う。
為すべき事をなし、大多数の信頼を獲得し続けることが、悪意の抑止力となり、結果的にプロジェクト全体の成果を最大化しつつ自分を守ることになる。
今はそう信じて、今一度復活の狼煙を上げようと思う。


