0269 : 自信を持って前に進むことはかくも難しい
果たして自分は十分に頑張れているだろうか
昨日の記事にも書いたとおり、夏休み期間に入って、割とゆっくりと過ごせているので「心身共に疲弊」みたいな状態からは大分と復活してきました。
今回は思った以上に不安というか落ち込みが強かったので、少しこいつを言語化して鎮魂しておきたいと思います。(昨日まで頭痛と少し涙腺に来ていたので、最後にこの記事でキッチリ鎮めようと思います)
自分はちゃんと頑張れているのか、という不安
ここ最近「自分はちゃんと頑張れているのだろうか」という不安が払拭できずにいます。「ちゃんと人の役に立てているだろうか、迷惑を掛けていないだろうか」とも。
今は過渡期で2つのプロジェクトを掛け持ちする中で、自分なりに精一杯頑張ってきたつもりではあるのですが、それは所詮自分の主観でしかないわけです。
もしかすると周りからは、両方とも中途半端にしかできてないようにしか見えていなくて、もっと頑張れよって思われているかも知れない。一人滑稽に死にそうな顔して必死ぶって、何も出来てないじゃんと思われているかもしれない。
勿論、色々足りていなくて、色々間違ってもいて、全部が完璧でないことは自分でも分かっています。その上で、総じて自分はちゃんとやれてて、ちゃんと頑張れてて、誰にも迷惑を掛けずにちゃんとチームの役に立てていて欲しいと切に願っています。
この年というか、立場になると中々フィードバックを得ることが難しくなるので「自分はちゃんと頑張れているか」という不安は常につきまといます。
会社組織にいたころはなんだかんだ上司に褒められて自信を持って仕事に臨めていた気がするので、自分に評価をくれる上司がいるというのは恵まれていることなのだなと今頃思い知らされます。
元気な時であれば自分が納得できる仕事さえ出来ていれば、自信を持って前に進めていたはずなんですが、今は悔しい事とかしんどい事があったせいで自信がなくなって前に進めなくなっているだけなんだろうと思います。
どんな時でも自分の出来る精一杯で良い仕事をするしかない
どんだけ自信を喪失しようと、不安に駆られようと、やるべき事は「今自分が出来る事を精一杯頑張って良い仕事をする」ことだけなのも分かっています。
クヨクヨしたって何も変わらないし、誰かの悪意に凹まされてドロップアウトするなんて、そいつらの思うつぼでしかない訳です。有無を言わさず、ぐうの音も出ないほどに良い仕事をして、この事態を打開し、自信を取り戻すしかない。
ただ、それでも僕だって人間なので、体力には限界があるし、ぶん殴られれば痛いし、攻撃喰らった分凹むし、しんどくもなる。ある程度の辛さやしんどさなら平然を装えるけど、限界を超えるとやっぱりその場で動けなくなってしまう。
そういうしんどさを乗り越えるのに、気持ちを立て直す時間や体力を戻す休養が必要で、時には信頼できる人に相談したり、やけ酒飲んだり、ひとりカラオケいってストレス発散したり、一杯寝たりと、いっぺん頑張るのを止めて回復に全振りする必要があります。そんで元気になったら、また頑張ればいい。
さて、ここからまた頑張ろう
夏休みの前半は、ボチボチ仕事はしていましたが、ほとんど回復に時間を充ててしまいました。(夏休みなので休むの当たり前なんですけどね。それにしても、夏休みがあってまじで助かった。。。)
4日ほど回復に勤しんだおかげで、今は心身共に大分回復してきました。家族と子供の友達を連れてキャンプに行く予定が木〜土であるので、今日(水)と日曜日は仕事をやろうと思います。
前半で急ぎの案件はやっつけたので、後半はドキュメントを書く作業を中心にやるつもりで、これならキャンプの合間とかにちょっとずつ進めることも出来そうです。
今回の反省は、多少の外圧は有ったものの、心身共に余裕がほとんどなくなるところまで自分に無理をさせてしまった所にあると思います。
普段からちゃんと休んでいれば、今回みたいに限界点ギリギリになっていたところに攻撃を食らって限界点を超える・・みたいなことは無かったと反省しています。
プロジェクトの過渡期ということで、自分が離れる方のプロジェクトに少しでも貯金を残しておきたいという焦りもあったと思います。掛け持ちをしていることで、どちらにも迷惑は掛けたくなくて250%稼働で走り続けるのは流石に無理だったなと。
反省は今後に活かしつつ、今日からまた頑張っていこうと思います。

