0028 : メンタル不調のサラリーマンが佐々木正悟さんに色々質問するってばさ -Radio95

  
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2月3日に配信したPodcastです。
(Youtubeは1月29日)

こちらもSubstack側に配信できていなかったので、遅ればせながら配信させていただきます。

メンタル不調のサラリーマンBeckがあれこれ佐々木さんに質問してみたら価値観揺さぶられまくった話です。

仕事とあつ森は同じ

仕事でしんどくなった原因の一つは、仕事というゲームにのめり込み過ぎてしまっている、というもの。仕事という枠組みの中で、他人の評価を得るというゲームにのめり込み過ぎているがために、辛くもなるし喧嘩もするわけです。

このゲームというのは、言葉の軽快さとは裏腹に「人はゲームで死にうる」ほどに危険で、その危険性には十分に留意する必要があります。

これに対して有効な手立ては「仕事はゲームである」と思い出すこと。

仕事という枠組みの外に出てみると「なんであんなことで悩んでいたんだろう」と思うことは多々あります。

仕事のことで悩んでいる最中には、なかなか「これはゲームだから」と引いて考えることは容易なことではありませんが、それでも仕事というゲームの枠を意識し、自分という人間を時折は枠の外に出して「これはゲームである」と認識できるようになることは、自分が働き続けていく上では非常に重要なスキルであるな、と思います。

メンタルに良いこと

色々やっていることをお話しした結果、ストレートにメンタルに良いことは以下の3点という話でした。ご参考までに!

  • 食べて

  • 寝て

  • 歩く

  • だらだらする(非生産的なことに時間を使う)

先のことで頭を悩ますことはメンタルに良くない

逆に、未来のことで頭を悩ませることはメンタルにはよくないという話も盛り上がりました(?)。

  • 想定通りにならないものを想定するからしんどくなる

  • 願望を目標に切り替えるから「不足感」を生んで苦しむことになる

というお話は、「目標をたてて、それに向かう行動を計画する」以外に願望をかなえる手段を知らない僕の様な人間にとって酷な話ではありました。

幼少の頃から目標を立てて行動をすることを是として教えられ、人生の中で唯一それが願望を叶える方法であると信じていたわけですから。

まだ「願望を願望のままに行動する」ためにどうすればいいか解がないのですが、辛くならない生き方にシフトする中では避けて通れない道であるなと感じています。

時間を無駄にすることが怖いのであればダラダラすべき

佐々木さんの「休むと言うことは死ぬことに似ている、人は時々はこの死ぬことに近づく必要がある」という話はとても印象的でした。

僕はずっと「時間を無駄にすることが怖い」と思っていたのですが、「生産的の方に常にありたい」と思い続けて行動し続けていたことが、結果強制的に休まなければいけない事態へとつながってしまいました。

やりたいことをひたすらやって、ダラダラ過ごして、時間を溶かすこと。休むというのはこの「非生産」な時間を謳歌することであると。

この対談の後、ずっと封印していた「三国志」や「信長の野望」をやりはじめました。特に、大河ドラマ「麒麟がくる」の最終回を見て「おのれ秀吉!!」とばかりに明智光秀で日本統一を果たすと共に、膨大な時間を見事に溶かしまくったことをここにご報告差し上げます。

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