ゆうびんやさんとコミュニティ運営を回すために考えるべきことについて語る会

  
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こんにちは、Hacks for Creative Life!Beckです。

YoutubeやPodcastを公開してから少し時間がたってしまいました(1/31にYoutube編集版とPodcasatを公開)が、ゆうびんやさんと一緒にコミュニティを運営するために考えるべき事について語り合いました。

いつもの通り、本メルマガで簡単なまとめを行わせていただきます。Youtubeもぜひチェックいただければ幸いです。

僕らの思い描くコミュニティのカタチ

Lifehack界隈を賑やかしたいという想いで立ち上げた「Lifehack Clubhouse」ですが、コミュニティのカタチとしては、基本無料でありたいと考えています。それだけでなく、限りなく広告なども入れたくはないと考えています。

インフルエンサーの影響力や、信者ビジネス的な求心力を必要とせず、ビジネスや金銭的メリットによるモチベーションも必要ない。僕らが好きと思い、その仲間と集えることの喜びをメリットとして、同好の士が集うコミュニティを作りたいと考えています。

それが、僕らの思う、好きなインターネットのカタチであり、サロンビジネスではないコミュニティが成立しうることを実証したいと考えています。

コミュニティを維持発展するために避けて通れない問題

コミュニティを維持発展させる為には、多少なりとも費用の問題があります。持ち出しでやってしまうと、維持することが辛くなってしまうかもしれないので、多少なりとも費用をまかないたいと考えています。

しかし、うるさい広告は入れたくない。サロン的に高額な参加費を徴収するのもやりたくないわけです。界隈が盛り上がれば、僕らとしては満足なので、最小限の費用をまかなうために広告に頼らない寄付の様な形態で運営できないかを考えています。

月々300円のサブスクリプションを購読してくれている人が3人もいれば固定費用はペイできるので、例えば年1000円のサブスクリプション(ただの投げ銭)だったり、Substack等で有料コンテンツをコミュニティ運営メンバーで作り、いわゆるプレミアムコンテンツに対する課金ということもあり得るかと思います。

コミュニティでやりたいこと

Discordチャネルでわいわいみんなで情報を共有しながら、集まった情報をポータルサイトにまとめていくことで、ライフハックに関する共有知を築きつつ、我々の界隈が情報収集に掛かるコストを引き下げたいと考えています。

それは我々だけでなく、広くライフハックに興味がある人たちにとっても有益であろうと思いますし、ライフハックに興味を持ってもらう、さらにはブログを書いてみようと思ってもらう為の入り口になれればと願っています。

Googleに依存しないリンク構造を独自に作る

コミュニティでやろうとしていることは一見するとインターネット黎明期のコンテンツのように見えるかも知れません。しかし、僕らがGoogleに依存せずに自らの情報網を構築することで、Googleの仕様変更による影響を極小化し、ライフハック界隈での情報収集の負荷を大きく下げることになります。

管理の負荷分散

現時点ではコミュニティメンバーでポータルが積極的に更新されることは期待していません。というよりも、コミュニティに対してそういった「義務」を求めることは、精神衛生上よろしくわけです。基本は自分たち(北&倉下さん)が更新していて、コミュニティで情報が貰えれば御の字であると考えるようにしています。

いずれにしても、ビジネスでやるものではないので、極力細く長く、運営にも費用を掛けずに続けていければと思います。

独学同好会について

ゆうびんやさんに「独学同好会」についても色々お話を伺いました。

ご意見ご感想お待ちしております!

Beck's Hacks letterでは皆様からのご意見ご感想等々いただけますと幸いです。Twitterハッシュタグ「#hacks_letter」にコメント頂くか、Substack上にコメント頂ければ幸いです。みんなに観られるのはちょっと・・という方は是非メールで返信いただければ幸いです。

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